札幌英会話

英語能力試験: どれがいいかな?

多くの人が英語の能力試験を受ける。日本で一番人気なのは英検、TOEIC、IELTS、TOEFL。一つ一つの試験をみると結構違いがあるけど、どれでも英語の能力を測れる。自分の能力を知りたい人もいれば、会社や学校に必要な人もいる。でも、どの試験を勉強したらいいの?

試験の違い

世界には色んな能力試験があるけど、日本では英検とTOEICが最も一般的。IELTSとTOEFLは日本であまり一般的じゃないけど、海外の学校に入学したい時に使われている。ちなみに私はパンデミックで人気になっているDuolingo Testも好き。
では、この5つの英語能力試験を詳しく見ましょう!

英検

実用英語技能検定(英検)は、日本の英語能力試験。初級の5級から始まって、上級の1級まで7レベルある。試験は2日間に分かれてる。一次試験はリスニング、リーディング、ライティング。これに合格したら、二次試験のスピーキング試験がある。4級と5級はスピーキング試験がないから、一次試験に合格したら終わり。

  • 料金:3,900円〜11,800円 (レベルが上がると料金も上がる)
  • 回数:年3回
  • 基準:合格・不合格
  • 時間:一次試験は50分〜2時間20分 (レベルが上がると時間も上がる)

TOEIC

アジアのビジネスでよく使う標準化された英語のテスト。TOEIC試験は2つのタイプがあるけど、普段は両方必要ではない。最も一般的なのは Listening & Reading Test。たまにSpeaking & Writing Test を要求する企業もあるけど、あまりない。どのレベルでも同じテストだから、初心者には TOEIC Bridge がおすすめ。

  • 料金:7,810円(listening & reading), 10,450円 (speaking & writing)
  • 回数:年10回
  • 基準:各テスト0から990まで (各セクション0から445まで)
  • 時間:2時間30分くらい

TOEFL

世界で最も広く受け入れられている英語の試験。第二言語の学習者が大学に入学するためによく使われてる。試験はスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングがある。試験はパソコンか紙を選択できるのがいいところ。自宅からでも好きな時に試験を受けられる!

  • 料金:約30,000円 ($245米ドル)
  • 回数:試験センターで年24回くらい
  • 基準:0から120まで (各セクション0から30まで)
  • 時間:3時間

IELTS

TOEFLと似ていて、世界で広く受け入れられている試験。2つの試験があって、希望する方を受ける。学問的な試験は第二言語の学習者が大学に入学するためによく使われている。一般的な試験は自分の英語能力を知りたい人におすすめ。試験はスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングがある。自宅から好きな時に試験を受けられる!

  • 料金:25,380円
  • 回数:試験センターで年48回くらい
  • 基準:1から9まで (各セクション1から9まで)
  • 時間:2時間45分

Duolingo Test

この大人気の言語アプリの試験はオンラインのみ。他の試験と違うのは、答えによって質問の難しさが変わること。最初の質問が簡単でも、どんどん難しくなる。試験はスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングがある。

  • 料金:約6000円($49米ドル)
  • 回数:いつでもできる
  • 基準:10から160まで 
  • 時間:1時間

自分に英語の試験が必要?

仕事や学校に必要じゃなかったら、必要じゃない。でも、英語の能力を確認したいと思っている人もいる。

1週間ごとに自分がどれぐらい上達したかを知るのは難しい。子供の時に身長が伸びたことと似てる。自分自身は背が伸びてないと思っているけど、背の高さを測ると伸びたことがわかる。英語の試験でどれぐらい上達したか知ることができる。

自分の英語能力を知りたいなら、どっちがいい?

まあ、みんな勉強のスタイルも違うし、試験のやり方も違うから、自分自身に合う試験がおすすめの試験だ。値段、便利さを考えて、会話能力の指標となる試験をしたかったら、Duolingo Testがおすすめ。Duolingo Test は好きな時間にできて、試験料がリーズナブル。スピーキングも入ってるから、会話能力がわかりやすい。

オンラインの試験が嫌だったら、TOEIC、英検、IELTSがおすすめ。この3つの中だったら、IELTSの一般的な試験が一番いいけど、値段が高い。もっと安い試験がよくて、1日で終わらせたかったら、TOEICがいい。2度の週末に時間があって、4技能のレベルを知りたいなら、英検がおすすめ。

英語能力試験: どれがいいかな? Read More »

英語の重要性

新しい言語を習うことは人気の趣味の1つだ。他の趣味と違うのは、外国語のスキルは実生活で使えることだ。外国語を話せたら新しい友達を作れて、自由に旅行できて、新しい文化を理解できて、就職の機会が増える。英語を習うのはいい趣味だけど、英語の本当の重要性は趣味じゃなく、「あなたの人生に必要なスキル」であることだ。

英語は偽りなくグローバル

新しい国を旅行して、現地語を話せるのはめっちゃいい。快適に旅行を楽しみながら、新しい文化を経験できる。でも、世界には7000以上の言語があって、訪れる国ごとに言語を習うのは無理。それなら世界の言語、英語を習うのが一番効率がいい。

英語は世界で最も広く使われている言語。世界で15億人が英語を話していて、それは世界中の人の5分の1に当たる。そのうち3分1だけがネイティブ。英語と言うとイギリスやアメリカのイメージがあると思うけど、世界で67カ国が英語を公用語としている。でも、これには第二言語で英語を勉強してるほとんどのヨーロッパやアジアの国が入ってない。例えば、日本語を話せない人と会話をするなら、英語で会話をする可能性が高いだろう。

新しい友達を作れる

日本でも色んないい友達を作れるけど、世界の人口の1.7%しか日本に住んでない。日本語しか話せないのは新しい人と出会う可能性を制限することになる。それだけじゃなく、英語のグルーバルさは、もっと多様な人たちと出会えるチャンスをくれる。違う文化の人たちと出会うのは、違う文化を理解することに繋がる。

英語ありの旅行は自由

英語能力は海外旅行に大きな影響を与える。英語で話せることは、旅行先でできることを広げる。ホテル、ツアー、交通手段などは、ほとんどいつも英語のオプションがある。日本語しか話せないと言うことは、あなたの可能性を制限すること。英語は世界を知る機会を広げる。

英語=知識

英語が世界中で最も使われる言語であるということは、多くの情報は英語で書かれているということ。インターネットと科学記事の50%以上は英語で、それ以外のほとんどの分野も同じ。例えば、Wikipediaを見てみよう。英語のページだけを見たら、5600万ページもあるけど、日本語のページは400万。これを比べると英語なら10倍以上の情報があると言うこと。多くの医療関係者が英語を勉強するのは、最先端の情報や知識を得るためでもあるそうだ。

就職、昇進の機会の増加

最近、英語が話せる会社員が増えてる。英語が必要な会社や、英語を話せる人に給料を上げることもある。英語を話せる人は就職、昇進の機会がもっと多い。このグローバル化した世界では英語で会話をする可能性は毎年増えていて、10〜20年前と比べると全然違う。

色んな不規則な文法のルールや変なスペルがある英語は、一番いい言語ではないかもしれない。だけど、英語のグローバルさは否定できない。英語を習うのは時間がかかるし、エネルギーを使うし、心地よい居場所から何回も出ないといけない。面倒臭いと思うかもしれない。でも、英語はただの趣味じゃない。英語は自分自身の可能性を最大にできる、新しい機会のとびらを開ける、人生を変えることができるスキルだ。

英語の重要性 Read More »

2022年7月〜9月のスケジュール

Summer is here?

いつもありがとうございます。

今年は夏がなかなか来ないですね。暑かったり寒かったりですが、元気に過ごしていますか。

2022年7月から9月までのスケジュールは次のとおりです。

フェイスブックインスタグラムツイッターを使っている方がいらっしゃいましたら、フォローをしてくれたら助かります。もし良ければ、グーグルフェイスブックのクチコミにもご協力ください。

よろしくお願い致します。

2022年7月〜9月のスケジュール Read More »

Scroll to Top