西18丁目

英語でよく間違える和製英語の6つ

日本語には「和製英語」と呼ばれる、日本人によって作られた英単語が存在する。日本国内で広く使われていますが、意味や使い方は本来の英語とは全く異なる場合がある。また、本来の英語の意味とは完全に異なっているのに、同じであると誤解されていることもある。そのため、実際に英会話で使うと相手に誤解されたり通じなかったりする可能性があり、注意が必要だ。では、具体例を見ながら「和製英語」と本来の英語の意味の違いを見ていこう。

「和製英語」と本来の英語の意味の違いを深く理解するために、まず「和製英語」の意味を見てみよう。その後、違いを明確にするために英語本来の意味を確認し、どのように使えるかを例文で見ていこう。最後に、「和製英語」の代わりにどのような言葉を使えばよいかを学ぼう。

1. テンション・Tension

日本語の「テンション」
盛り上がり

英語の「tension」
暗いイメージがあって、雰囲気や人間関係が張り詰めている「緊張感」

アドバイス
英語では「tension」ではなく、「excited」を使おう!

2. カンニング・Cunning

日本語の「カンニング」
試験などで答えを盗み見ることを指す

英語の「cunning」
「ずる賢い」という意味で、ズルというニュアンスや試験における不正行為には使わない

アドバイス
英語では「cunning」ではなく、「cheat」や「cheating」を使おう!

3. スマート・Smart

日本語の「スマート」
ファッションやデザインなどに対して「細く見える・スタイリッシュで洗練された」

英語の「smart」
「賢い」

アドバイス
英語では「smart」ではなく、「thin」や「stylish」を使おう!

4. プリティ・Pretty

日本語の「プリティ」
「かわいい」という意味で、特に女性が使うことが多い

英語の「pretty」
景色や人物の「上品なキレイさ」や「美しい」という意味があり、「見た目(顔)がいい」というニュアンスもある

アドバイス
英語では「pretty」ではなく、「cute」を使おう!

5. ファンシー・Fancy

日本語の「ファンシー」
「可愛い」

英語の「fancy」
「おしゃれ」や「洗練された」

アドバイス
英語では「fancy」ではなく、「cute」を使おう!

6. マンション・Mansion

日本語の「マンション」
一般的に高層の集合住宅

英語の「mansion」
「豪邸」や「大邸宅」

アドバイス
英語では「mansion」ではなく、「apartment」を使おう!

このように、「和製英語」とその元となる英単語の意味が異なることは多々ある。では次に、実際に使った場合、どのような誤解が生じるかを説明しよう。単に「(普通の)アパートに住んでいる」のつもりで「I live in a mansion」と言った場合、英語圏の相手には「大豪邸に住んでいる」と伝わってしまう。残念ですがこのように、伝えたいことが伝わらず、逆に信じてもらえなかったり、疑われたりするかもしれない。このような誤解を避けるためには、正しい英語を知って、適切な表現を使うことが重要だ。

上記の例文のように、カタカナで書かれた英単語だからといって、英語本来の意味と同じとは限らないのだ。特に英語を勉強している人だったら「英語のやり取りで使えてるってことは、ちゃんと通じてるんだ!」と思うかもしれない。でも実際には誤解されていたり、全く通じていなかったりする可能性があるので、注意が必要だ。

今回は英語として通じそうで通じない「和製英語」について書いた。これからは「和製英語」に頼らずに、本物の英語を話そう!

英語でよく間違える和製英語の6つ Read More »

オンラインレッスンと対面レッスンの違い

新型コロナウィルスの影響でビジネスのやり方が変わった。会議のために遠くまで旅行するより、オンラインで会議することが増えてる。色んな学校、特に外国語学校がオンラインで授業している。その結果、自宅からレッスンをすることが普通になっている。でも、オンラインレッスンと対面レッスンの違いは何?

オンラインレッスン

パンデミックで全部オンラインになってしまった時に、みんながオンラインの便利さに気づいた。自宅を出なくてもいいし、移動時間がないし、ズボンをはかなくてもいい。オンラインレッスンにすると、世界の多種多様なスクールから選べるし、自宅で自由時間にレッスンを受けれるし、普通は対面レッスンより安い(家賃がない!)みんなメリットはよく知ってると思うけど、デメリットは何?

ズーム飲み会と同じことだけど、オンラインは楽しいけど、対面とはやっぱり違う。パソコンの画面では気が散りやすいし、長い時間集中するのが難しいし、対面とは親密さが違う。学校から離れてることが多いからスクールコミュニティがなくて、新しい友達が作れない。

対面レッスン

対面レッスンが古いタイプだと言うことを不思議に思うけど、これが21世紀だね。でも、「壊れていないものを直すな」という考えもある。

以前よりビデオチャットを使う時代になっているけど、よくビデオチャットしながら対面で会う約束する。これはどうしてだろう?自分が海外に住んでいて、家族とビデオチャットで話すことが多い。でも、対面で会う時は久しぶりの気持ち。ビデオチャットは人間としては、不自然なことだ。

もちろん、学校に行くのは移動時間がかかる。しかもレッスン料がオンラインより高い。でも、英語を習う理由はオンライン上の世界のため?それとも本当の世界のため?対面レッスンは本当の世界を生きるための用意ができる。

私にはどっちがいい?

人によると思う。忙しい人や、自宅の近くに英会話教室がない人だったら、オンラインがいい。都市に住んでいて、周りに英会話教室がある人なら対面がおすすめ。

オンラインレッスンと対面レッスンの違い Read More »

学校での英語 vs. 英会話教室

日本の多くの学校では、小学3年生から英語の授業が始まる。若いころに英語を始めると英語の発音がよくなり、英語に対する興味が増える。多人数での英語の授業でもリーディング、ライティング、リスニングの向上はできるけど、会話の勉強は難しい。それで最近英会話教室が流行ってる。でも、学校の英語と英会話教室では何が違うの?

学校での英語

学校の主な目的は試験の準備と大学への入学。試験の結果が大事なので、授業はそれに集中する。多くの試験では最近授業で習ったことが出て、おまけに日本語も使うので、英語のネイティブスピーカーが受けても合格できないこともある。合格するには試験のスキルと暗記が大事。英語での会話が得意な人でも試験が解けないこともある。

英会話教室

英会話教室は学校での英語とは、集中するポイントが全く違う。学校の試験の結果は関係ないけど、英語で会話することが大事。授業の人数が多いと練習ができないので、クラスはマンツーマンまたは最大5人までのグループレッスンが普通。英語の能力試験(英検, TOEIC, TOEFL, IELTSなど) のレッスンがある英会話教室もある。英会話教室でも試験対策ができる。だけど試験の勉強をして、いい点数を取れたということと英語で会話ができることとは違う。

どっちの方がいい?

2つが違いすぎて、比べられない。学校の英語は試験ためで、英会話は会話のため。大学に行きたい子供たちにとっては、学校の英語が大事。英会話は大学の入試対策にあまり焦点を当てていない。でも英語で会話をしたいなら、英会話教室の方がいい。

子供にとってはどっちがいいか?

未来へのとびらをあけたいなら、両方とも大事。学校の英語で文法、単語、リーディング、ライティングを伸ばして、英会話教室では会話を伸ばすことがベスト。

学校での英語 vs. 英会話教室 Read More »

生徒様は教室ではマスク不要

いつもお世話になっております。英会話ネスのオルゲイト・スコットです。学校からのお知らせです。

教室ではマスク不要(マンツーマンとプライベートグループ限定)

新型コロナウィルス対策のため2020年から英会話ネスではマスクの着用をお願いしていました。現在、状況が改善され入院患者は減少し、感染状況もそれほどひどくありません。このことから本日よりマンツーマンとプライベートグループではマスクを不要とします。

人によって状況が違いますので、教師は従来通りレッスン中はマスク着用のままにします。マンツーマンまたは、プライベートグループの方には後日メールでマスク着用のアンケートを送ります。アンケートでは、教師のマスク着用を希望するかしないかをお答えてください。生徒様の意向にそって各クラスごとに対応します。

グループレッスンは他の生徒様と合同ですので、従来通りマスク着用のままでお願いします。

テーブルのアルコール消毒とテーブルの真ん中のシールドはこれまで通り継続します。

何か不安なことや質問がありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

よろしくお願いします。

生徒様は教室ではマスク不要 Read More »

Scroll to Top